ブレイクタイム

このタイトル書くだけで怖いです。

きっと、ここの園ではその保育教諭の叱り方に他の保育教諭も疑問に思わないぐらい当たり前のことだったんでしょう。

このような保育になってしまった背景は詳しくわからないけどこの状況を「おかしい!」と思う外部の人が入る、保護者が相談するなどの手立てがないとよくならないでしょう。

 

しつけと体罰

やはり叩くのはだめです。

子どもに社会のルールを伝えることは大事です。

幼児クラスになると子どもも必死に思いを貫こうと大きな声を出したり、泣いたり、わざと注意されることをしたり、大人にたくさんの挑戦状を叩きつけてきます。

だけど大人はブレない気持ちできちんと伝えないといけないときはあります。

エネルギーもたくさんいります。

早く話を収めたくてイライラする時もあります。

だけど、子どもの気持ちを受け止めながら、きちんと丁寧に伝えていく。

そこに、体罰はいらないんです。

体罰でなくても、心の体罰もあるだろうしそこは慎重にならないと。

 

叱った後はそれ以上の愛を

子どもを叱った後はそれ以上の愛を伝えないといけないと日々思います。

未来を担う大事な子どもを育てる仕事、とても責任の重い仕事だと痛感します。

にゃにたんでした。

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