本

食事の悩みは、さまざまです。

偏食、少食、遊び食べ、食べすぎる子。

母乳で悩んでいた私は、いつしか離乳食の時期が終わり、子どもが大人と同じ食事ができるようになった頃

「せっかく作った料理を食べてくれない!」

と悩む時期が来ました。

親というものは次から次へと悩みが変化し、でてくるものです。

その時にこの本を紹介してもらい、悩みがすーっと軽くなりました。

うちの子どうして食べてくれないの?』です。

「その時食べれるものを子どもは知っていて、子ども自身がそれを選んで食べる。」

だから親は、バランスのよい食事を子どもにきちんと提供する。そこまでを親はきちんとする。

食べることに関しては子どもにまかせるということが書かれていました。

思い起こせば私も幼き頃はかなり偏食でした

私の母はあまり厳しく残さず食べるように言う人ではなかったのだけれど、結局は私が大人と言われる年代になる前には偏食はなくなっていたんです。

食べれるようになるまで、無理強いせず待つ姿勢でいてくれたことは、とてもありがたかったです。

だから私も最初は食べてくれないとイライラ、子どもにも小言ばかり言っていたんですが、今はほとんど言いません。

全くイライラしないというとウソになりますが、

「私もそうだったし、しゃーないか。いつかたべれるかな」

ぐらいに思っています。

いつか、この子達も食べれる日がくると信じその日を待とうと思っています。

息子の方は残さず食べようと努力する姿も感じられるし、

「お母さんが作ってくれたものだから残さず食べたい。」

と話てくれるようにもなりました。

それだけでも心の成長を感じられるし、待つことって大事なんだなと改めて思いました。

 

母の根気勝ち

私の母は口うるさく言わない人だけど、中学生の時の弁当のおかずに私の当時きらいだった、ベスト3のピーマン、人参、しいたけのみの甘辛煮をおかずに入れてきたときはさすがに「やるな〜(ーー;)」と思っていたけれどうまいこと思春期で友だちにも残すところを見られたくない、という思いで食べていて、いつの間にか食べれるようになっていた。

だからもし、子どもの食事のことで悩んでいてもゴールを少し先に持っていけば、なんとか食べれるようになるハズ。。。

だから保育園で保育士として子供と接するときも、あまり無理強いはしない私は、ちょっとあまあまの保育士かもしれません。

本

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