ママと一緒に!お手伝い好きの子どもになる子育て方法

ねんねの時期が終わってハイハイや、つかまり立ちやら始まると子どもって、ママのところに自分でやってくる。おもちゃとか周りに置いておいてもそれより、大人が使っている物の方がいいみたい。

お手伝いのチャンス!いろいろ渡してみよう

テレビリモコン、スマホ、ペットボトル、チラシ。。。うちの子たちはここらへんの物が大好きでした。夕飯時はグズるとおんぶだったけどご機嫌な時は危なくない調理器具を渡していると、超ご機嫌。ボウルと泡立て器、ザル、フライ返しカチャカチャ音をたててよく遊んでいたな。こういう他愛もないことだけど、いずれかは、料理とか、創作活動やらにつながっていたようにも思う。

お手伝い大好きなお年(2〜3才頃)になったら、色々台所用品を使ってお手伝いしてもらいましょう。グルグルまぜまぜ、シメジのふさをわけたり、豆をさやからだしてみたり、ふかしたポテトを丸めたり、色々できそうですよ。子どもたちにしたらみーんな遊びのひとつなんで親子で楽しんでみては。

ままごと

大人のしていることは子どもの憧れ

台所が汚れちゃったりもあるかもしれませんが、食育にもなるし、日頃苦手な野菜なんかがあれば好きになる機会になるかも。

心に余裕ないわぁーって時は、できる範囲でできる時にやってみても面白いですよ。

経験は成長と共にみんなつながっていくものだから。

 

できた

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