保育園でのお昼寝タイム「おやすみなさい」からの儀式

にゃにたんです。

保育園はご存知のようにお昼寝があります。

 

子どもたちが眠っていく姿。。。癒やされるんですよねぇ。

 

朝から元気いっぱい遊んで、怒って、笑って、泣いてすごした午前中、給食を食べてお腹も心も満たされます。

そしてお昼が過ぎると疲れた体を休める時間です♡

 

お布団の中に入って「おやすみなさ〜い」

 

それからすぐには眠れない。。。お隣のお友達と顔を合わせてニコニコ、大人の目を気にしながらコソコソおしゃべり、指をすって体勢を整えている子、それぞれ眠りの国へ行くまでのプロセスがあるんです。

 

その中でも3歳児さんぐらいに多いんですが、布団の整えば〜っかりしている子もいるんです。

保育園では布団の上に自分のバスタオルをひいて寝るんですが、それを何度もパタパタして引き直すんです。

あまりそればかりしてたら注意されますが自分の体裁いいようにピチーっとタオルを引き直すんです。

そして、その自分のエリアには誰もいれない。

隣の子の足やトントンしている保育士の足が布団にのっただけで激怒です。

それを数分して布団にゴロ〜んとすると頭をなでてもらいながら気持ちよく夢の中です。

 

タオルケットで赤ちゃん

夏場には掛け布団がタオルケットになるのですが、それをきれーいに何度も折ってお人形ちゃんぐらいの大きさにしてそのタオルを赤ちゃんに見立て、トントンしながら眠る子。。。

 

敷き布団のバスタオルまで赤ちゃんにして自分の両隣に寝かせて(置いて)本人はすわって?お母さんになりきりタオルケット赤ちゃんにトントンを始めます。

これもあまりにずっとだと遊んで眠れないのでどちらかのタオルケットは体にかけるように声をかけられます。

 

極めつけはパジャマの上着にバスタオル赤ちゃんを入れて布団の上で抱っこしながらあやすんです。

もう、バスタオル赤ちゃんを寝かしながら赤ちゃんが寝たら私も寝ようというところでしょうか。

私はある程度までは容認しているんです。これは子どもたちが眠るまで心と体を眠りにシフトする儀式だと。

 

みんなそれぞれにとても可愛いのです♡

 

そして一通り納得すると体を撫でてもらったりトントンしてもらいながら、本当のおやすみなさいになります。

 

保育園の生活の中での至福の一時なのです。

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