5歳差育児がしんどい…保育士ママが伝える理由と負担を減らす5つの工夫

5歳差育児がしんどいと悩むママと、5歳くらいの上の子と赤ちゃんに寄り添い、負担を減らす工夫を伝える保育士ママにゃにたん

「5歳差なら上の子も大きいし、育児は少し楽になると思っていたのに…」
「赤ちゃんのお世話だけでも大変なのに、上の子まで甘えてきて、もうしんどい…」

5歳差のきょうだいを育てていて、そんなふうに感じることはありませんか。

上の子がある程度大きくなっているから、少しは余裕を持って子育てできるかなと思いますよね。

でも、実際には上の子と下の子で生活リズムが違ったり、赤ちゃんのお世話をしているときに上の子も甘えてきたり。

思っていた以上に大変なこともあるんです。

5歳差育児がしんどいときは、2人のお世話を全部うまくこなそうとせず、上の子との短い時間を大切にしながら、家事や育児の負担を減らしていくことがおすすめです。

まずは、こんなことから始めてみてください。

  • 上の子と2人だけの時間をつくる。 5分でもいいので、上の子の話を聞いたり、一緒に遊んだりする時間をつくってみましょう。
  • 上の子に我慢させすぎない。 5歳でも、まだまだママやパパに甘えたい年齢です。
  • 家事や育児を一人で抱え込まない。 食事の準備を簡単にしたり、家族にお風呂や寝かしつけをお願いしたりしてみましょう。

毎日、上の子にも下の子にも十分に向き合うのは、なかなか難しいですよね。

だからこそ、全部を完璧にしようとしなくてもいいと思うんです。

にゃにたん

こんにちは。保育士歴20年以上、2児の母のにゃにたんです。

わが家の子どもたちも年齢差があったので、私自身も、下の子の授乳中に上の子が甘えてきて、どうしたら両方の気持ちを受け止められるのか悩んだ経験があります。

今回は、5歳差育児がしんどくなる理由や、よくある場面を紹介しながら、保育士としての経験と私自身の二人育児をもとに、毎日の負担を少し減らす工夫をお伝えします。

目次

5歳差育児がしんどい…年が離れているのに大変なのはなぜ?

5歳差なら育児が楽だと思っていたのに、しんどくなることもある

5歳差のきょうだいと聞くと、「上の子が大きいから育児が楽そう」と言われることもありますよね。

確かに、5歳ごろになると、自分で着替えたり、食事をしたり、身の回りのことが少しずつできるようになります。

赤ちゃんのお世話をしながらでも、上の子が自分でできることがあるのは助かる部分です。

でも、それだけで育児全体が楽になるとは限らないんです。

上の子は上の子で、保育園や幼稚園での出来事を聞いてほしかったり、一緒に遊んでほしかったりします。

その一方で、下の子には授乳やおむつ替え、寝かしつけなどのお世話があります。

5歳差育児は、年齢の違う2人の子どもに、それぞれ違った対応が必要になることが大変なんですよね。

年齢が離れているから楽なはず、と考えすぎなくてもいいと思います。

上の子が5歳でも、まだまだママやパパに甘えたい

5歳になると、言葉もしっかりしてきますし、大人の話もずいぶん理解できるようになります。

だから、つい「もう5歳なんだから」と言ってしまうこともありますよね。

でも、5歳はまだまだ甘えたい年齢です。

下の子が生まれるまでは、ママやパパを独り占めできていたのに、赤ちゃんが生まれてからは、どうしても下の子のお世話が増えてしまいます。

「ママ、見て!」

「一緒に遊ぼう!」

そんなふうに、何度も声をかけてくることもあるでしょう。

忙しいときには、「ちょっと待ってね」と言ってしまうんですよね。

でも、上の子も自分のことを見てほしいのかもしれません。

5歳だから我慢できると考えるのではなく、できることが増えても、まだまだ甘えていいんだよという気持ちで関わってあげたいですね。

5歳差育児がしんどいと感じる4つの理由

上の子と下の子で生活リズムや必要なお世話が違う

5歳差育児で大変なのが、2人の生活リズムの違いです。

たとえば、上の子が5歳で、下の子が生まれたばかりの場合。

下の子は授乳をして、眠くなったらお昼寝をします。

でも、上の子は元気いっぱい。

「公園に行きたい!」

「一緒に遊ぼう!」

と、遊びたがることもありますよね。

せっかく赤ちゃんが寝てくれたのに、上の子が大きな声で遊び始めてしまうこともあります。

反対に、上の子と遊んでいる途中で赤ちゃんが泣き出すことも。

どちらの子どもも悪くないのですが、親はそのたびに対応を変えなければなりません。

一日の中で何度も予定が変わるので、疲れてしまうんですよね。

2人をいつも同じペースで過ごさせようとせず、それぞれに合った時間をつくることも考えてみましょう。

5歳差でも上の子の赤ちゃん返りややきもちが起こる

「5歳も離れているから、赤ちゃん返りはしないかな」

そう思っていたのに、上の子が急に甘えん坊になることもあります。

今まで自分でできていた着替えを「ママ、やって」と言ったり、赤ちゃんと同じように抱っこしてほしがったり。

下の子をかわいがっていたと思ったら、急に不機嫌になることもあるかもしれません。

にゃにたん

上の子にとっても、赤ちゃんが生まれたことで生活が大きく変わっているんですよね。

もちろん、すべての子どもが赤ちゃん返りをするわけではありません。

ただ、年齢が離れていても、ママやパパを独り占めしたい気持ちが出てくることはあります。

そんなときは、「もう大きいんだから」とすぐに注意するのではなく、

「抱っこしてほしかったんだね」

「ママと一緒にいたかったんだね」

と、気持ちを言葉にしてあげることも大切だと思います。

保育園・小学校の行事や送迎と赤ちゃんのお世話が重なる

5歳差だと、上の子が保育園や幼稚園の年長さんだったり、小学校に入学したりする時期に、下の子が赤ちゃんということもありますよね。

上の子の運動会や参観日、発表会。

学校の説明会や懇談会。

そこへ、赤ちゃんのお世話も重なります。

行事の途中で授乳が必要になったり、赤ちゃんが泣き始めたりすることもありますよね。

「せっかく上の子の行事なのに、ゆっくり見てあげられない…」

そんなふうに感じることもあると思います。

また、上の子が小学生になっても、下の子はまだ保育園という時期が続きます。

学校と保育園では、行事や休みの日、送迎の予定も違います。

毎日の予定を合わせるだけでも大変なんですよね。

家族で協力できるなら、行事の日だけでも下の子のお世話を代わってもらうなど、前もって相談しておくと安心です。

育児期間が長く感じられ、親の体力も追いつかない

上の子が5歳になるころには、夜も少しずつ眠れるようになったり、身の回りのお世話が楽になったりしている家庭もあります。

ようやく自分の時間が少し取れるようになった。

そんなときに、また赤ちゃんのお世話が始まるんですよね。

授乳や夜泣き、おむつ替え、抱っこ。

一度落ち着いていた生活が、また大きく変わります。

「もう一度、赤ちゃんのお世話を最初からするのって、こんなに大変だったかな…」

と感じることもあるかもしれません。

そして、上の子が大きくなってからも、下の子のお世話は続きます。

年の近いきょうだいとは違い、育児が長く続くように感じる人もいるでしょう。

親の年齢や体調、仕事の状況によっても、大変さは違います。

だから、5歳差なのに疲れてしまう自分を責める必要はないと思うんです。

5歳差育児で「もうしんどい」と感じやすい場面

下の子の授乳や寝かしつけ中に上の子も甘えてくる

ここで、私自身の二人育児の経験を少しお話しさせてくださいね。

子どもたちが小さかったころ、上の子への対応に悩んだことがありました。

当時の保育園の連絡帳を読み返すと、下の子が生まれてから、上の子がママにもっと甘えたがっていた様子が残っています。

にゃにたん

特に寝るときは、私と一緒にいたい気持ちが強かったんです。

でも、その時間は下の子の授乳中。

上の子に添い寝してあげようとしても、今度は下の子が泣き始めてしまうことがありました。

結局、授乳をしながら上の子にも対応することになったんです。

上の子にも甘えさせてあげたい。

でも、下の子のお世話もしなければならない。

そんなときは、本当に難しいなと感じました。

このように、年齢が違っても、上の子がママに甘えたいという気持ちは大切にしたいと思った出来事です。

5歳差の場合も、上の子が大きいから大丈夫と考えるのではなく、気持ちに目を向けてあげたいですね。

上の子の行事や習い事に赤ちゃんを連れていく

上の子が5歳前後になると、習い事を始める家庭もありますよね。

スイミングや体操、ピアノなど、送り迎えが必要になることもあります。

でも、下の子が赤ちゃんだと、出かける準備だけでも大変です。

おむつや着替え、ミルクなどの荷物を用意して、赤ちゃんの機嫌も見ながら外出する。

やっと出発できたと思ったら、今度は赤ちゃんが泣いてしまうこともあります。

上の子の習い事を応援したいのに、下の子のお世話で手いっぱいになってしまうんですよね。

そんなときは、毎回すべてを一人でこなそうとしなくても大丈夫。

家族に送迎を代わってもらえないか、習い事の時間を見直せないかなど、負担を減らせる方法を考えてみましょう。

きょうだいの遊びや外出先が合わず、親が疲れてしまう

5歳差のきょうだいでは、好きな遊びが違うこともあります。

上の子はブロックで大きな作品を作りたい。

でも、下の子はブロックを崩して遊びたい。

上の子が大切に作ったものを下の子が触ってしまい、けんかになることもありますよね。

「5歳も離れているのに、どうしてけんかするの?」

と思うかもしれません。

でも、上の子には上の子の大切な物がありますし、下の子にはまだ分からないこともたくさんあります。

また、お出かけでも、上の子は大きな遊具で遊びたいのに、下の子にはまだ難しいこともあります。

そんなときは、2人がいつも同じことを楽しめなくても大丈夫。

安全に配慮しながら、それぞれが楽しめる場所や時間を考えてみましょう。

5歳差育児がしんどいときに試したい5つの工夫

ここからは、5歳差育児の負担を少し減らすために、今日からできることをご紹介します。

全部を一度に変えようとしなくても大丈夫です。

まずは、自分の家庭で取り入れられそうなことを一つ選んでみてくださいね。

上の子と1対1で過ごす時間を短くてもつくる

下の子が生まれてから、上の子と二人だけで過ごす時間が減っていませんか。

赤ちゃんのお世話が中心になると、どうしても上の子に待ってもらう場面が増えてしまいますよね。

そんなときは、短い時間でも上の子だけと向き合う時間をつくってみましょう。

にゃにたん

たとえば、家族に下の子を見てもらっている間に、一緒に絵本を読む。

寝る前に、上の子の話をゆっくり聞く。

「今日は保育園で何して遊んだの?」

と、聞いてみるだけでもいいんです。

5分でも10分でも、できる範囲で大丈夫。

もちろん、赤ちゃんが安全に過ごせるようにしてからにしてくださいね。

毎日必ず時間をつくらなければと考えると、それも負担になってしまいます。

できる日に、少しだけ上の子のための時間をつくる。

そんな気持ちで始めてみませんか。

「もう5歳だから」と我慢させすぎず、甘えたい気持ちを受け止める

「もう5歳なんだから、自分でできるでしょう?」

つい、そんなふうに言ってしまうこともありますよね。

でも、普段は自分で着替えられる子でも、ママに手伝ってほしい日があります。

そんなときは、できる範囲で甘えたい気持ちを受け止めてあげたいですね。

たとえば、

「今日はママに着替えを手伝ってほしいんだね」

と声をかけてみる。

赤ちゃんのお世話で今すぐできないなら、

「赤ちゃんのおむつを替えたら、次は一緒に着替えようね」

と伝える方法もあります。

もちろん、赤ちゃんの安全や必要なお世話を優先しなければならない場面もあります。

毎回必ず上の子を先にする必要はありません。

でも、少し待ってもらったあとに、

「待っててくれてありがとう」

と伝えることはできますよね。

上の子にとって、自分の気持ちを分かってもらえることも大切だと思います。

朝と夜の育児スケジュールをシンプルにして家事を減らす

5歳差育児では、朝と夜の時間が特に忙しくなることがあります。

上の子の登園や登校の準備と、下の子のお世話が重なってしまうんですよね。

そんなときは、毎日やることを少し減らしてみましょう。

たとえば朝なら、上の子の着替えや持ち物を前日に用意しておく。

夕飯は、作り置きや冷凍食品を使って、帰宅後の調理時間を減らす。

お風呂や寝かしつけも、家族の状況に合わせて順番を決めておくと、少し楽になることがあります。

一例として、上の子が5歳、下の子が0歳の場合は、こんな流れも考えられます。

  • 帰宅後: 上の子は手洗いや着替え。下の子のお世話が必要なら先に対応する。
  • 夕飯: 作り置きなどを活用して、調理の負担を減らす。
  • お風呂: できる日は家族で役割を分担する。
  • 寝る前: 上の子の話を聞く時間を少しつくる。

もちろん、これは一つの例です。

下の子の授乳や睡眠のタイミングによって、予定どおりに進まないこともあります。

だからこそ、細かな時間まで決めすぎず、今日は何を減らせるかな?と考えてみるのもよいと思います。

5歳差育児がしんどいときの夕方の過ごし方。上の子との時間、下の子の授乳やお世話、夕飯や寝かしつけの分担を示した図解

送迎・お風呂・寝かしつけを家族で分担する

上の子と下の子のお世話を、一人で全部しようとすると大変ですよね。

家族に協力してもらえるなら、できることを分担してみましょう。

たとえば、パパが上の子のお風呂を担当している間に、ママが下の子のお世話をする。

上の子の習い事の送迎を家族にお願いする。

週末のどこかで、上の子とママが二人で過ごす時間をつくる。

そんな方法もあります。

家族にお願いするときは、

「少し手伝ってほしい」

だけでなく、

「今日は上の子のお風呂をお願いできる?」

と具体的に伝えると、分担しやすいことがあります。

また、家族に頼れる人がいない場合は、一時預かりやファミリー・サポート・センターなど、地域の支援を利用できる場合もあります。

利用できるサービスや対象年齢は地域によって異なるので、自治体に確認してみてくださいね。

制度の内容はこちらから確認できます。

「どこに相談したらいいのか分からない」というときは、自治体のこども家庭センターなどに相談する方法もあります。

毎日の負担が大きいときは、家族の中だけで何とかしようとしなくてもいいんですよ。

また、身近な人には気持ちを話しにくいとき、私もココナラで子育て・育児の電話相談をお受けしています。少し気持ちを整理したいときや、ただ話を聞いてほしいときにもご利用いただけます。

子育て・育児の電話相談

保育士歴20年以上|にゃにたん

現役保育士が子育て・育児の悩みを電話相談でお聴きします(愚痴も不安もOKです)

coconala 電話悩み相談

2人に同じ遊びやお出かけを求めず、それぞれの楽しみ方を考える

「せっかくきょうだいなんだから、一緒に遊んでほしい」

そう思うこともありますよね。

でも、5歳離れていると、できる遊びも興味のあることも違います。

上の子はルールのあるゲームを楽しみたいけれど、下の子はまだ難しい。

上の子が作ったブロックを、下の子が壊してしまうこともあります。

そんなときは、無理に同じ遊びをさせなくても大丈夫です。

上の子が集中して遊びたいおもちゃは、下の子が安全に触れない場所で使う。

にゃにたん

小さな部品のあるおもちゃは、特に誤飲にも注意したいですね。

そして、家族で出かけるときも、上の子が楽しめる場所と下の子が過ごしやすい場所を、毎回同じように満たす必要はありません。

今日は上の子が楽しめる公園、別の日は下の子も過ごしやすい場所。

そんなふうに分けてみるのも一つの方法です。

二人に同じことをさせようとするより、それぞれの年齢に合わせて考えるほうが、親も少し気持ちが楽になるかもしれませんね。

5歳差育児はいつ楽になる?年の差のメリットも無理なく活かそう

下の子の成長とともに楽になることもある

「5歳差育児って、いつになったら楽になるの?」

今まさにしんどいと感じていると、気になりますよね。

下の子が成長して、自分でできることが増えてくると、少しずつお世話の負担が減る場合があります。

たとえば、食事を自分で食べられるようになったり、言葉で気持ちを伝えられるようになったり。

二人で遊べる場面が増えてくることもあるでしょう。

ただし、「下の子が何歳になれば必ず楽になる」とは言い切れません。

下の子の成長とともに、上の子にも学校生活や友達との関係など、新しい悩みが出てくることがあります。

子どもの年齢だけでなく、家族の協力や生活環境によっても大変さは変わります。

だから、楽になる時期を待つだけでなく、今の負担を少しずつ減らしていくことも大切だと思います。

上の子がお手伝いしてくれても、頼りすぎないようにする

5歳差のきょうだいでは、上の子が下の子をかわいがってくれることもあります。

赤ちゃんのおむつを持ってきてくれたり、おもちゃを見せてあげたり。

そんな姿を見ると、うれしくなりますよね。

でも、5歳の子どもは、まだまだ自分自身も甘えたい年齢です。

「お兄ちゃんなんだから、ちゃんと見ててね」

「お姉ちゃんなんだから、手伝ってね」

と、いつも頼りすぎないようにしたいですね。

赤ちゃんのお世話や安全を見守る責任は、大人が持つことが大切です。

上の子がお手伝いをしてくれたときには、

「ありがとう、助かったよ」

と、気持ちを伝えてあげましょう。

そして、手伝いたくない日があっても大丈夫。

にゃにたん

お兄ちゃん・お姉ちゃんである前に、一人の子どもとして大切にしてあげたいですね。

5歳差のきょうだいが一緒に遊べる時期は成長や性格によって違う

5歳差のきょうだいは、一緒に遊ぶようになるのでしょうか。

これも気になるところですよね。

年齢が離れていても、下の子が上の子のまねをしたり、上の子が遊び方を教えてあげたりする場面はあります。

ただ、いつも仲良く遊べるとは限りません。

上の子は自分の遊びを邪魔されたくない日もありますし、下の子にはまだルールが理解できないこともあります。

成長とともに一緒に楽しめることが増える場合もありますが、きょうだいの性格や興味によっても違います。

だから、5歳差なのに仲良く遊ばないとか、けんかが多いからといって、必要以上に心配しなくても大丈夫。

それぞれの子どもに、自分の好きなことを楽しめる時間があってもいいと思います。

そして、ときどき二人で笑い合っている姿が見られたら、そんな時間も大切にしていきたいですね。

まとめ|5歳差育児がしんどいときは、頑張りすぎず2人のペースを大切に

5歳差育児には、上の子が自分でできることが増えているなど、助かる部分もあります。

でも、だからといって育児そのものが楽になるとは限りません。

上の子と下の子では生活リズムが違いますし、5歳になってもまだまだママやパパに甘えたい気持ちがあります。

行事や送迎が重なったり、赤ちゃんのお世話が続いたりすると、しんどくなってしまうこともありますよね。

そんなときは、上の子と短い時間でも向き合うことや、家事や育児を減らす工夫から始めてみてください。

にゃにたん

私自身も二人の子育てで、上の子にも甘えさせてあげたいのに、下の子のお世話で思うようにできなかった経験があります。

だからこそ、毎日全部をうまくこなそうとしなくてもいいと思っています。

5歳差育児がしんどいときは、2人の子どもにそれぞれのペースがあることを大切にしながら、親自身の負担も少しずつ減らしていきましょう。

そして、子育ての疲れがたまって、一人で休みたいと思うときには、こちらの記事も参考にしてみてくださいね。

5歳差だから楽なはず、なんて思わなくても大丈夫。

今日も二人の子どもたちのお世話、本当におつかれさまです。

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