家族といると疲れる主婦へ|保育士ママが伝える休めない理由と対処法

家族といると疲れる主婦が、保育士にゃにたんと家事の分担や休み方を考える

「休日なのに、私だけずっと動いてる気がする…」

家族がそろうのはうれしいはずなのに、ごはんの支度や片づけ、子どもの相手が続いて、夕方にはぐったりしてしまうことってありますよね。

家族といると疲れるときは、まず「今日はやらない家事」と「家族に任せること」を一つずつ決めてみてください。

そのうえで、家事が全部終わるのを待たず、自分が休む時間も先に予定に入れておくのがおすすめです。

たとえば、休日のお昼は簡単なものにして、準備から片づけまで夫にお願いする。

その間はお茶を飲んだり、横になったりして過ごす、という形でもいいんですよ。

小さなお子さんがいる場合は、その時間のお世話をする大人も決めておきましょう。

にゃにたん

こんにちは、保育士歴20年以上、2児の母のにゃにたんです。

私も、家事や育児が重なって、気持ちに余裕がなくなってしまったことがあります。

保育士だからいつでも穏やかに子どもと向き合える、なんてことはなくて、家ではいっぱいいっぱいになってしまう日もありました。

「家族が大切なのに、どうして一緒にいると疲れるんだろう」と自分を責めている方に、少しでも肩の力を抜いてもらえたらうれしいです。

今回は、主婦が家で休めない理由と、家事や育児の負担を減らす工夫、夫への伝え方をお話しします。

家事の多さだけでなく、会話や生活音、家族への気遣いで疲れている方は、こちらの記事も参考にしてみてくださいね。

目次

家族といると疲れる主婦へ|一人になりたい自分を責めなくて大丈夫

家族が出かけたあと、静かになった部屋でホッとする。

そんな自分に気づいて、ちょっと後ろめたくなってしまうこともあるかもしれませんね。

でも、そのホッとした気持ちまで打ち消さなくていいんですよ。

家族を大切に思っていても、一人で休みたいことはある

「みんなで楽しく過ごしたい」と「今は誰にも呼ばれず、ゆっくりしたい」は、どちらもあっていい気持ちです。

家族といる時間には楽しいことだけでなく、食事の用意や予定の確認、子どもの小さなお願いに応える時間も含まれていますよね。

そうした対応がずっと続いていたら、大好きな家族が相手でも疲れてしまうことはあります。

にゃにたん

私自身、子どもに「ママは私の話を聞いてくれない!」と言われたことがありました。

自分では聞いているつもりだったのですが、そのころは次々と続くおしゃべりを受け止める余裕がなくなっていたんです。

子どもの話を大切にしたい気持ちがあるからこそ、うまくできないと落ち込みますよね。

そんなときに自分を責め続けるより、「私、ちゃんと休めていたかな」と振り返ることも大事にしてほしいなと思います。

このときのことは、こちらの記事にも書いています。

専業主婦なのに疲れるのはなぜ?家にいても休めているとは限らない

「外で働いていないのに、疲れたなんて言っていいのかな」と遠慮してしまう方もいますよね。

けれど、家にいる間ずっと、洗濯物や食事、子どもの様子に気を配っているなら、それは十分に休めている時間とはいえません。

座っていても頭の中では「夕飯はどうしよう」「明日の持ち物はそろっていたかな」と考えていることもあるんです。

もちろん、仕事と家事を両立している方も、帰宅したらそのまま家庭の用事が始まって、気持ちを切り替える間もないことがあります。

働き方やお子さんの有無で、疲れを比べなくても大丈夫。

自分の一日の中に、何も気にせず休める時間がどれくらいあるか、そこから考えてみませんか。

家族といると疲れる主婦が休めない5つの理由|身近な場面から考える

「一緒にいるだけで疲れる」と感じていても、よく思い返すと、食事の準備が重なる時間や、自分だけが片づけている場面がしんどいのかもしれません。

ご家庭によって事情は違いますが、思い当たるところがあるか、普段の休日を思い浮かべながら読んでみてくださいね。

休日も食事作りや片づけが続き、家事の終わりが見えない

朝ごはんの食器を片づけたと思ったら、「お昼、何にする?」と聞かれて、もう次の食事のことを考えている。

家族が家にいる休日は、そんなふうになりがちですよね。

食事の支度って、料理を作るだけでは終わらないんです。

冷蔵庫の中を確認して、足りないものを買いに行って、食べ終わったらまた洗い物が待っています。

一つひとつはいつもの家事でも、朝・昼・晩と続くと、「今日はいつ座れるんだろう」と思ってしまうんです。

家族にとっての休日が、そのまま自分の休日になるとは限らないんですよね。

献立・買い物・家族の予定など、見えない家事まで抱えている

洗濯や料理は目に見えますが、その前後にある段取りは、家族から気づかれにくいことがあります。

食材の残りを見て献立を考えたり、洗剤がなくなる前に買い足したり、家族の予定に合わせて夕飯の時間を調整したり。

手を動かしていないときにも、頭の中では家のことを考えてしまうんですよね。

「何をすればいい?」と聞いてもらえるのはありがたくても、そのたびに考えてお願いする役目が自分に残ると、気が休まらないこともあります。

家事の負担には、実際の作業だけでなく「気づく・考える・準備する」ことも含まれています。

ここまで一人で引き受けていたら、疲れるのも無理はないと思うんです。

家族に呼ばれるたびに中断され、自分のペースで動けない

「ママ、見て!」「あれ、どこにある?」「ちょっと来てくれる?」

どれも大きなお願いではないのに、何度も重なると、自分のことがなかなか進まなくなってしまいますよね。

やっと飲もうと思ったお茶やコーヒーが冷めていた、なんてこともあるかもしれません。

家事の量だけでなく、何をしていても途中で呼ばれることが、しんどさにつながっている場合もあります。

お子さんが小さいうちは、すぐに応える必要のある場面も多いものです。

だからこそ、家にほかの大人がいる時間には、いつも自分だけが対応する形になっていないか、見直してみたいですね。

家族は休んでいるのに自分だけ動き、不公平さを感じてしまう

自分は台所で片づけていて、家族はソファでのんびりしている。

その姿を見て、「私も一緒に座りたいだけなんだけどな」と寂しくなることはありませんか。

家事そのものの疲れに加えて、頑張っていることに気づいてもらえないと、気持ちまでくたびれてしまいますよね。

夫にも仕事の疲れがあると分かっているから言い出しにくいけれど、自分だって疲れている。

その両方を抱えて、ついイライラしてしまうこともあると思います。

「どちらが大変か」を決める話にするよりも、お互いに休める時間があるかを一緒に見ていけると、相談しやすくなります。

「主婦だから」と疲れたと言えず、休むことに罪悪感がある

洗濯物が残っていると気になって座れなかったり、家族が家にいると、自分も何かしていないと落ち着かなかったり。

「私がやっておこう」が、いつの間にか当たり前になってしまうんですよね。

にゃにたん

私も以前の連絡帳を読み返して、そんな自分の姿に気づきました。

寝る前の家事を子どもに手伝ってもらい、その日は早めに一緒に布団に入れた、という記録があるんです。

ところが、そのあとに書いていたのは、「私が早起きするしかないか…。」という言葉でした。

早く寝られた日にも、次は自分が早起きして何とかしようと考えていたんですよね。

今読むと、当時の私がなかなか自分を休ませられなかったことが伝わってきます。

「もっと頑張れば回る」と考えてしまう方には、自分の睡眠や休憩を減らす前に、家事のほうを減らせないか、家族に任せられないかを考えてみてほしいなと思います。

家族といると疲れる主婦の対処法|負担を減らす5つの工夫

家族との暮らしを一度に変えようとすると、それを考えるだけで疲れてしまいますよね。

まずは「次の休日の昼食だけ」「夕食後の片づけだけ」と、しんどい場面を一つ選ぶところからで大丈夫です。

休日のごはんを簡単にして、やらない家事を決める

休日のたびに三食をきちんと作ろうとすると、台所にいる時間が長くなってしまいます。

疲れている日は、麺類や丼ものにする、冷凍食品やお惣菜を使うなど、準備と片づけの両方が楽になる形を選んでみてください。

「冷凍食品を使ったから、もう一品は手作りしないと」と頑張り直さなくてもいいんですよ。

ご家庭の予算や体調に合う範囲で、今日はこれで十分、と思える献立にしてみましょう。

掃除も、毎回家じゅうを整えなくてかまいません。

足元の危ないものや食べこぼしを片づけたら、急がない場所は別の日に回すなど、優先するところを絞れます。

「できなかった家事」が頭に残りやすい方は、先に「今日は掃除機をかけない日」と決めておくと、少し気持ちを切り替えやすいかもしれませんね。

家事は作業だけでなく、準備や片づけまで分担する

「お昼ごはん、作ってくれてありがとう」と思ったのもつかの間、台所には調理器具がそのまま。

結局、自分が片づけていて休めなかった、ということもありますよね。

そんなときは、一つの家事をどこからどこまで担当するかを、先に相談してみましょう。

昼食なら、献立を決めるところから、食材の準備、調理、食器を洗うところまでを一緒に確認します。

休日の昼食を、献立決め・準備・調理と配膳・片づけまで含めて分担する例

ほかの家事も、担当する範囲を少し具体的にすると、お願いするたびに説明する負担を減らしやすくなります。

分担する家事担当する範囲の例
洗濯洗う・干す・取り込む・しまうところまで
夕食後の片づけ食器を下げ、洗い物とテーブルの片づけまで
子どもとの外出持ち物の準備から、帰宅後の荷物の片づけまで

どの家事も必ず一人で全部担当しなければいけない、ということではありません。

「洗濯は夫が干して、取り込みは私」のように分けてもいいので、最後に誰が何をするかが曖昧にならないようにしておくと安心です。

最初に置き場所や必要なことを一緒に確認したら、その後は担当する人が自分で進められるように任せてみましょう。

衛生面や安全に関わらない小さなやり方の違いまで、毎回直さなくても大丈夫ですよ。

家族が自分でできることは、それぞれに任せる

家族の飲み物を用意したり、脱いだ服を集めたり、探し物を一緒に探したり。

毎日の小さな用事も、全部引き受けると積み重なってしまいます。

まずは「飲み物はそれぞれで用意する」「脱いだ服は洗濯かごへ入れる」など、家族ができることから任せてみませんか。

置き場所が分かりにくいなら、一緒に決めておくのもいいですね。

お子さんには、年齢やできることに合わせて、タオルをかごに入れる、使ったおもちゃを戻すなど、無理のない範囲でお願いしましょう。

小さな子の安全に関わるお世話は、大人同士で分担してくださいね。

子どもに任せると、かえって時間がかかる日もあります。

にゃにたん

私の連絡帳にも、お手伝いをしてもらって余計に手がかかることもあると書いていました。

だから、疲れきっている日に「お手伝いを教えること」まで頑張らなくて大丈夫。

まず大人が引き受けられることを見直して、お子さんとは余裕のあるときに少しずつでいいと思います。

家事が終わるのを待たず、自分が休む時間を予定に入れる

「これを片づけたら休もう」と思っているうちに、次の用事が出てきてしまうんですよね。

休憩がいつも最後になるなら、順番を変えて、自分が休む時間を先に決めてみましょう。

たとえば「日曜日の午前中に30分だけ、一人でお茶を飲む」と家族に伝えて、その間の子どものお世話や急ぎの家事を誰が担当するかも相談しておきます。

時間は一例なので、最初は短くても、もう少し長くてもかまいません。

ぼんやり過ごしてもいいし、眠いなら横になってもいいんです。

にゃにたん

ただ休憩のあとに全部の家事が待っていたら、結局しんどさは変わりませんよね。

休む時間と、その間に自分が引き受けなくていいことをセットで決めるのが大切です。

小さなお子さんがいるときは、別室へ移ったり外出したりする前に見守る大人へお世話を引き継いでくださいね。

家族だけで抱えず、一時預かりや家事の支援も頼る

夫の帰りが遅い、近くに頼れる親族がいないなど、家族の中だけでは休む時間を作りにくいこともあります。

子育て中なら、お住まいの市区町村の窓口で、一時預かりなど利用できる支援を聞いてみてください。

「仕事ではなく、少し休みたいという理由で利用できますか」と聞いて大丈夫です。

こども家庭庁でも、一時預かりをリフレッシュしたいときなどに利用できる支援として紹介しています。

対象年齢や利用できる理由、料金、予約方法は自治体や施設によって違うので、希望するところに確認してみてくださいね。

参考:こども家庭庁「よくわかる『子ども・子育て支援新制度』」

また、予算に合えば、家事代行を一部分だけ頼む、食材の宅配を使って買い物の回数を減らすといった方法もあります。

申し込みや準備にも手間はかかるので、まずは一番負担の大きいところに合う支援を一つ探すくらいでいいと思います。

育児を離れて休む方法は、こちらの記事でも詳しくお話ししています。

家族といると疲れる気持ちを夫にどう伝える?分担を相談するときの言い方

本当は、疲れていることに気づいてもらえたらうれしいですよね。

けれど、言わずに待っているうちに、モヤモヤだけが大きくなってしまうこともあります。

「私ばっかり!」となる前に話せたら理想ですが、もう余裕がない日だってあると思います。

にゃにたん

きれいに説明しようとせず、まず一つ変えてほしいことを言葉にしてみてくださいね。

疲れている場面と、代わってほしいことを具体的に伝える

「もっと手伝ってほしい」だけでは、相手は何をすればいいのか分からないことがあります。

どの場面で休めていないのか、何を引き受けてもらえると助かるのかを添えると、相談が具体的になります。

たとえば、こんな言い方です。

「休日はごはんを作って片づけるだけで一日が終わっちゃって、私も少し休みたいんだ。日曜のお昼を、準備から片づけまでお願いできる?」

「子どもに呼ばれると、いつも私が対応していて落ち着かなくて。今日はお風呂から着替えまでお願いしたいな」

相手を責めないように気をつけるあまり、自分のしんどさまで小さくしなくて大丈夫です。

「休みたい」「今のままではつらい」という気持ちは、そのまま伝えていいんですよ。

「日曜の昼食を準備からお願い」など、担当と時間を決める

話し合ったときには「分かった」と言ってくれても、次の休日にはまた元どおり、ということもあるかもしれません。

そんなときは、「次からよろしく」で終わらせず、いつ、何を担当するかまで決めておきましょう。

スマホの共有メモや、冷蔵庫に貼る紙に残す形でも十分です。

お願いしたいこと伝え方の例
日曜の昼食を任せたい「日曜のお昼は、献立から片づけまでお願いしたいな。何を作るかは任せてもいい?」
夕食後に休みたい「今日は食べ終わったら30分休みたいな。その間、食器の片づけと子どもの歯磨きをお願いできる?」
毎回の声かけを減らしたい「土曜の洗濯は、言わなくても取り込みまでお願いできると助かるな」

これは、分担を相談するときの例文です。

お互いの勤務時間や体調に合わせて、無理なく続けられる担当に変えて使ってくださいね。

家事の量だけでなく、お互いが休める時間も確認する

分担を決めるときには、家事の数だけでなく、「それぞれが何もせず休める時間も取れているかな」と見てみてください。

同じ一つの担当でも、買い物はすぐに終わる日があれば、寝かしつけには時間がかかる日もありますよね。

担当の数が同じだから、負担も同じとは限りません。

たとえば、午前中は自分が休み、午後は夫が休むなど、交代する時間を先に相談する方法もあります。

夫婦それぞれの休憩時間と、その間に家事や育児を担当する人を決める休日の分担メモ

決めたとおりにいかなかった日も、すぐに失敗と考えなくていいんですよ。

「今週はこの時間に休めなかったから、来週は少しずらそうか」と、その都度調整できれば十分です。

あなたが休むために、毎回家族全員の段取りを一人で考えなくて済むように、相談するところから一緒に担ってもらいたいですね。

家族に疲れたときのQ&A|イライラや休めない悩み

家族といるとイライラしてしまうときは、どう過ごせばいい?

まず、返事や話し合いを少し待ってもらえる状況なら、「今は疲れていて、きつく言ってしまいそうだから、少し休んでから話したいな」と伝えてみてください。

お子さんのお世話を代われる大人がいるときは交代してもらい、自分も座ったり、水分をとったりしてひと息つきましょう。

すぐに離れられないときも、急がない片づけなどは後にしてかまいません。

落ち着いてから、「ずっと食事のことを考えていたのがつらかった」「呼ばれ続けて休めなかった」と、疲れた場面を振り返ってみると、次に減らしたい負担が見えやすくなります。

言い方が強くなってしまったら、そのことを伝え直しながら、休みたい気持ちも話してみてくださいね。

イライラしないよう我慢することだけを、自分の宿題にしなくて大丈夫です。

夫に相談しても、家事や育児の分担が変わらないときは?

お願いしたことが伝わっていないのか、時間や担当の範囲が曖昧なのか、実際に引き受ける余裕がないのかで、考えたいことは変わります。

落ち着いて話せるときに、「どこが難しかった?」と確かめられるといいですね。

ただ、何度も話しているのに変わらないと、「私の頼み方が悪いのかな」と疲れてしまうと思います。

分担は二人で考えることなので、言い方を工夫する役目まで、ずっと一人で背負う必要はありません。

家事を減らすことや外の支援を利用することも含め、信頼できる人に今の暮らしを話してみてください。

子育て中なら、市区町村の子育て相談窓口で、家庭の負担や使える支援について相談する方法もあります。

休んでも疲れが取れない・毎日だるいときは、どこに相談する?

休息を取ってもつらさが続く、以前より疲れやすくなったなど、体調が気になるときは、家事の負担だけが原因と決めず、かかりつけ医などに相談してみてください。

眠れない、食欲が落ちている、気持ちの落ち込みが続く、普段の家事や仕事が難しくなっている場合も、我慢し続けなくて大丈夫です。

国立精神・神経医療研究センターは、こころの不調やストレス症状が長く続く場合、日常生活に支障がある場合には、早めに専門機関へ相談することを勧めています。

参考:国立精神・神経医療研究センター「こころの病気について理解を深めよう」

どこに相談するか迷うときには、保健所や保健センター、精神保健福祉センターなどでも相談できます。「いつから」「どんなふうにつらいか」を、話せる範囲で伝えてみてくださいね。

相談先の案内:国立精神・神経医療研究センター「相談しあう・支えあう」

まとめ|家族といると疲れる主婦へ、負担を減らして自分の休息も大切に

家族といると疲れると感じたとき、「主婦なのに」「家族が大切なはずなのに」と、自分を責めてしまうこともありますよね。

でも、家族が家でくつろいでいる間、食事の支度や片づけ、子どもの対応をずっと続けていたら、自分も休みたくなると思うんです。

次の休日は、まずこの三つから、一つだけでも試してみてください。

  1. 簡単なごはんにするなど、今日はやらない家事を決める
  2. 家族に任せることは、準備や片づけまで担当を相談する
  3. 自分が休む時間と、その間のお世話をする人を先に決める
にゃにたん

私も連絡帳に「私が早起きするしかないか…。」と書いていたころは、自分がもう少し頑張ることを考えていました。

けれど、休みたいと思ったときに、また自分の時間を削る方法ばかり探さなくていいんですよね。

家族みんなが休む日には、あなたもその中に入っていてほしいなと思います。

お茶が温かいうちに座って飲める、そんな時間からでも少しずつ作っていけたらいいですね。

育児を少し離れて休む方法を知りたい方は、こちらの記事も読んでみてください。

「家族を悪く言いたいわけじゃないけれど、このしんどさを誰かに聞いてほしい」というときには、私もココナラで子育て・育児の電話相談をお受けしています。

うまくまとめて話そうとしなくても大丈夫なので、日々のモヤモヤを言葉にしたくなったときに頼ってくださいね。

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