できた

子どもが少し成長してくると、自分が子ども時代に経験した様々なことを、自分の子どもも経験していきます。

それを一番近いところで見れることは子育てにおいての喜びでもあります。

そして、親となってまた、自分の子ども時代を今度は子どもと一緒になぞらえることができる。

子どもの人数が増えると、それだけ違う子ども時代が歩める。

私の息子と娘は私の子だけど私自身ではないので違う部分もあるし、似ているところもあって、あの幼かった頃の自分に伝えるかのように、息子と娘に語りかける。

子ども達も大人になって、ふとこの子ども時代を思い出すんだろうなと思いながら母業を成す。

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