こんにちは。にゃにたんです。

 

みなさん子育て頑張ってますか?

 

「子供の話を聞く」って一見簡単な風に聞こえるけれども日々忙しいお母さんにとってはとても難しかったりするんですよねー。

 

食事、掃除、日々の買出し、子供の習い物、仕事のこと、ママ友のこと、たまにはテレビだって見たいし、一人の時間だってほしいし限界を感じることだってあります。

 

その中で、子供たちは学校であったことを「ねえねえママ~」とお話が始まります。

 

まだまだ小さな子供だと、ぐずってみたり、抱っこーと甘えてきたり要求だらけです。

 

子育てに疲れたりするときもありますよね。

 

ダメだなと思っていてもイライラが止まらないでストレスが溜まって限界にきてしまうことも。

 

何か良い解消法はないかと考えることも。

 

肯定してあげる

 

けど、子供にとって要求をひとつずつ叶えてもらうことが、子供自身を肯定してやることになるし、子供自身も私はこれでいいんだ!と思えるんですよ。

 

これって生きていくうえではすごく大事なことだし塾や習い物で教わることじゃない。

 

子供が幼いときからの積み重ねです。

 

子供の心を育てる投資

 

日々てんてこまいのお母さんをしているあなた、将来の子供の心の根っこを育てる投資だと思って向き合ってみてくださいね。

 

こんなことを言ってる私は、子供が小さいうちは、まず子供の要求を先に叶えてやるようにしていました。

 

それを繰り返していると、どうしてもすぐに叶えてあげれないときでも「○○するまで、少し待っててね。」と丁寧に話すと分かってくれたりするんですよね。

 

なんか、これでうまくいけてるような時もありました。

 

でも、これも答えるほうの心のバロメーターとも大きく関わってくる。

 

つい最近子供に「ママは私の話を聞いてくれない!」と。

 

自分では聞いていたつもりだったけど、確かに子供のマシンガントークで、子育てにほとほと疲れ「少しだまってほしい・・・。」とも最近お願いしたような。

 

イライラするしストレスが溜まって、子供の要求をたくさん聞いてやれないときもある。

 

お母さんも人間なんだから。

 

自分の心の疲れを人に話す

 

そんなときは、自分は今とても疲れていると子供にも話してみる。

 

そして、他に助けを求める。

 

自分のしんどさや限界を人に話して聞いてもらう。

 

愚痴でもよし!

 

心の中のしんどさを少しでも軽くする。

 

そして、私は子供のはなしを聞いてやることができると信じる。

 

自分自身を褒めてあげる

 

そして、それができたら自分を褒める。

 

他の人に褒めてもらうのがより効果的だけど、褒めてくれる人がいなければ自分で自分を褒める!

 

自己満足でもぜんぜんよし!

 

これでイライラやストレスが吹き飛ぶ!

 

これが私の子育てでイライラが止まらない時の解消法。

 

それで、お母さん業をがんばるあなたに元気になってもらいたい。

 

自己満最高!

 

お母さん元気だと亭主も元気、そして子どもも笑顔!

 

にゃにたんでした。

 

 

スポンサーリンク
おすすめの記事