こんばんは、にゃにたんです。

先日の、子どもの小学校の運動会で驚いたことが一つありました。

午前の徒競走はスタート音が火薬のピストル音ではなく、走者の近くにあるスピーカからなるピストル音で、観客席からは他の音楽にかき消されて聞こえないんです。

だから遠い観客席だと途中でスタート音に気がついて、必死で子どもを探すということがありました。

どうやら、近隣の住民の方からピストルの火薬の音がうるさいと苦情があったらしいです。

その方も歴史のある小学校なので今までガマンしていてくださったんでしょう。

地域の協力が必要

色々なことに制限がかかる時代だな、と思う反面、毎年この日は早朝から人の動きが激しくて賑やかとなると、こうなるのかな、とも思ったりします。

子どもを育てると言う事は、やはり地域の協力がないといけないんだなと、つくづく思うのです。

子どもができるまでは、なかなか地域とのつながりなんて、面倒くさそうだなと逃げ腰だった私も、母親になり年月を重ねて徐々にそう思えるようになってきました。

地域の雰囲気が良ければ子どもも安心して毎日をすごせる。

地域との共創

少し話はそれますが子育て支援施設でもいろんな講習会(リトミックや親子ふれあい遊び)などのイベントがあるのですが、ママたちも一緒に子どもと楽しんで参加してくださると、イベントの雰囲気はとてもよくなります♡

ママたちが楽しい雰囲気を作ってくださると、ホントに子どもちゃんたちの表情も明るくなってみんながひとつになって楽しめるんです。

この雰囲気が地域に広がって地域が活気づくと、自然と子どもも元気になるんではないかと思うんです。

私もそうして地域の方々に育てて頂いたんだな、感謝しないとな、とやっと思える年になりました(^^ゞ

 

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