ブレイクタイム

にゃにたんです。

先日、仕事の休憩中、突然パパからLINEメッセージが送られてきました。

 

保険の扶養はずれたよ。給与明細間違いないか職場に確認して。

 

突然の内容で私はパニックになりました。

 

そんなはずはない!年間130万円以内で働いていたはず!

何かの間違いでは。。。

 

月108,334円以上の収入

パパにもう一度LINEで確認したら、どうも月108,334円以上の収入が数ヶ月続いたことが原因だそう。

 

108,334円?

なんじゃそりゃ??

 

どうも108,334円とは年間130万円を1ヶ月当たりになおした平均月額とのこと。

 

1,300,000円 ÷ 12ヶ月 ≒ 108,334円/月

その108,334円以上の月が数ヶ月続いたことがいけなかったようで。

 

なにそれぇ!そんなの知らないし!

 

確かに年間130万円を超えないように調整して働いていたつもりでした。

 

多くなった月が続いたら1年間をとおして130万円を超えないようにどこか別の月で収入が少なくなるように気をつけてはいました。

 

しかし、そんな基準があったなんてまったく知りませんでした。

 

保険組合の全部が全部そのような基準ではなさそうですが、旦那さんが働いている会社の保険組合によってその辺が厳しかったりするようです。

 

たまたまうちのパパの職場の保険組合は、その辺りの基準にはうるさいようで、とうとうそこに引っかかってしまいました。

 

泣く泣く今回は潔く、パパの職場の保険組合から脱退手続きをして、自分でしばらく国民健康保険に加入して保険料を払うことにします。

 

扶養手当もなくなることに

 

そしてさらに、なんと悲しいことに、パパの職場の扶養手当もはずされるようです(泣)

 

いい勉強をしたと思って気持ちを切りかえます。

それにしても、所得税の基準では130万円の収入の中に交通費は含まれないのに、保険組合の基準では収入に含まれるのはどうかと思うなぁ。。。

 

それって収入?

 

この際思い切って副業で稼ぐ

 

どうせ扶養を外れたのなら、この際思い切って稼ぐのも一つの方法だと思います。

 

かといって今の職場ではたくさんシフトを入れてもらえるわけでもないので、今までどおり微妙なラインで働かなければなりません。

 

それならば、自宅で副業するのも一つの方法だと思います。

 

自宅で稼ぐ方法としてブログでアフィリエイト収入を得る方法だってあります。

 

 

このような方法を利用して副業または本業に移行してしまって、思い切り稼いでしまうのもいいかもしれません。

 

いずれにせよパートで働く主婦のみなさん。

 

108,334円の落とし穴には気をつけてください。

 

にゃにたんでした!

 

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